電話占いに興味があるかどうかには年齢でのふり幅

差しのべられる右手

歳を取っていくにつれて占いに関心を持たなくなってくるってご存知でしたか?おばちゃん達が占い師の所で長蛇の列に並んでいる姿は目にした事がありますがおばあちゃんが長蛇の列に並んでいる姿は見た事がありません。

どういう事なのかといいますと占いを頼りたくなる人間の心理に秘密があったのです。

「自分の人生はまだまだこれから!!」
「私の将来はどうなっちゃうんだろう??」
「もしかしたら一発逆転の切っ掛けがあるかもしれない!」
「本当にこの人を選んで自分の人生は上手く行くのだろうか?」

こんな風に期待と不安がある人達は占いが大好きです。

生活に変化が起きたら鑑定を依頼

何かしらの問題とぶち当たったり、生活に変化が起きたら鑑定を依頼したくなります。こんな風に自分の人生を未知の世界の様に感じるのは50代から60代半ばまでではないでしょうか?それ以上の年齢になってきますと投げやりとは違いますが「なるようになる」と腹をくくれるのでしょう。

どう足掻いても年齢的にふり幅は短いですよね。だからおばあちゃんと呼ばれる年代になってきますと占いなどに興味を持つ事が無くなってくるのだと思います。

まだまだこれからの人生何が起こるかわからないとギラギラしている50代の方達は我先にと鑑定を依頼するのかもしれませんね。

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